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不妊症の方でタイミングが合わない方も少なくないようです。
それは基礎体温のみで排卵日を特定しているからかもしれません。
また排卵日に性交したのでは遅い事も知っておいてください。
精子と卵子の出会いは月に1回。
タイミングよく出会えるようにしてあげたいですね。
そして、人間も妊娠能力が高いので、
正常ならば体からサインが出ています。
@透明でよく伸びる粘度のあるおりもの
A性欲が増す
B下腹部が張る


普段は、子宮内に細菌が侵入するのを防ぐため乾き気味の子宮頸管ですが、
排卵が近づくと、この時期特有の透明でよく伸びるおりものを分泌します。
このおりものが自覚できた日は、精子が子宮内に侵入しやすいので、
夫婦生活を持っておくといいでしょう。


精子は子宮内で2〜3日生きられますが、
卵子の命は排卵から12時間〜24時間。
卵子が元気なのは排卵後6時間以内と言われています。
ベストなのは、排卵2〜3日前から精子を待機させておくこと!


子孫繁栄のため、排卵期には性欲が増すのが正常です。
子供を授かるためと義務的にならず、したくなった時に夫婦関係を持つ事も
自然なことだと思います。
月経周期が28日の方は
月経から14日が排卵日となりますが、
この時の基礎体温は通常低温期からさらにガクッと
体温が下がると言われています。

しかし基礎体温がはっきりしない方も多く、
ガクッと下がったこの日かなと思っていても
排卵チェッカーでは違ったという方も多くいるようです。

基礎体温はあくまで体調管理と排卵日の目安程度と
考えておいてください。
より確実なのは、排卵チェッカーです。


精子は毎日3000万個作られています。
妊娠するには1回の射精で1億以上必要と言われていますので、
正常な男性ですと、約3〜4日で条件をクリアできます。
また、一定量精子がたまると製造がストップし、
射精されなかった古い精子は分解されて体内に吸収されます。
常に新鮮な精子を卵子と受精させるには、3〜4日に1回は射精しておきましょう。


性交後はそのまま仰向けで寝るのがおすすめです。

精子が膣から子宮口に入る際に、その手前の窪みに溜まり
子宮口へと侵入していきます。

仰向けの状態ですと精子が侵入しやすいのかもしれませんね。

立ったり、起きたりせず、仰向けでリラックスして
休んでください。



子宮前屈と子宮後屈の割合は9:1と言われています。
子宮後屈と言われた方は先天性と後天性の場合があります。
先生性は問題ありませんが(昔は手術をしていたが、今はしていないようです)
後天性の場合は子宮内膜症による癒着で子宮後屈になる場合もあります。
子宮後屈の方は性交後、うつぶせで20〜30分ほど横になると
着床率が上がると言われるお医者さんもいらっしゃいますので試してみて下さい。
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