不妊治療なら高松市の自律神経専門整体K-styleにお任せください。不妊治療の他にも女性疾患(生理痛、更年期障害、子宮内膜症)も得意としております。

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生理痛(月経痛)や生理不順(月経不順)はストレスと感情による
冷えと排泄障害が原因です!
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月経は単なる子宮からの出血ではありません。
脳からの指令で女性ホルモンの分泌がコントロールされて起こります。
@ 脳下垂体から卵胞刺激ホルモンが分泌され卵胞が成熟
A 成熟した卵胞から卵胞ホルモン(エストロゲン)が出て、子宮内膜が厚くなる
B 血液中のエストロゲンが満たされると、脳が黄体形成ホルモンを分泌
C 排卵
D 卵子を放出した卵胞は黄体に変化し、プロゲステロンを分泌
E 子宮内膜が柔らかくなる(赤ちゃんのベッド)
F 受精しない場合、子宮内膜がはがれて血液と一緒に体外へ排出

脳 ⇒ 卵巣 ⇒ 脳 ⇒ 卵巣・子宮というような
情報伝達を血液に乗って行われています。

この一連の流れは、脳の視床下部や下垂体でコントロールされています。

(*)視床下部や下垂体は自律神経を司る非常にデリケートな場所です。

そのため月経はちょっとしたストレスや食生活、睡眠不足などで
不順になりやすいのです。

・過度なダイエット
・過度のストレス
・体が成熟していない思春期
・更年期
・激しい運動やスポーツ
・拒食症


(*)視床下部とは・・・・・
時計に似た機能を持ち、体のリズムをコントロールしており、
生命中枢が集合している場所。
生理痛は女性にしかないものですが、
同じ女性でも生理痛がひどい人と軽い人に分かれています。
なかには全く生理痛がないという方もいらっしゃいます。
しかし女性の9割近くが生理痛と呼ばれる不快感を持っているといわれております。

生理痛のひどい人であれば、立つことも歩くこともできない方もいます。
軽い人であれば、お腹が痛い、腰が痛い、頭が痛いという方が多いです。
これが毎月くるのはしんどいものです。
そして、ほとんどの方が薬を飲んで過ごしているようです。

女性が働く機会が多くなり、生理痛で仕事を休む事は難しく、
薬で抑えている方も少なくありません。
できれば薬なしで生活できるようになる事が理想です。
薬では根本解決にならない可能性もあり、
また薬の副作用により肝臓の機能低下を招く場合もあります。

生理痛を簡単に説明しますと排泄障害です。
生理痛のメカニズムと改善方法をお伝えします。

月経の少し前から月経前半にかけて、子宮内膜の中では
プロスタグランジンという物質ができます。

これが子宮の収縮を促し、はがれ落ちた子宮内膜を
体外に押し出す役目をするのですが、
このとき、子宮の収縮が強くなると、生理痛の症状として、
下腹部が痛くなったり、腰がだるくなったりします。


体は分厚くなった子宮内膜を不必要と思って、
血液と一緒に外に排出します。
その排出作業が「生理」です。

排出する時に内膜が剥がれていくので、
炎症を起こし痛みを伴うので生理痛が起きるのですが、
その痛みの度合いによって、生理痛の違いがでます。


お腹が痛いだけではないのは、
排出する時に内膜が剥がれていくので、
炎症を起こしその炎症から自律神経が乱れ、
頭痛や胃痛が起こるようになっています。

中には立てないくらいの人もいるのは、
この自律神経の乱れからくるものです。


ストレスによる交感神経の緊張から、骨盤内へ向かう動脈の収縮により
生殖器の血行を悪くし、生理痛をひどくします。

長時間のデスクワーク、ガードルやジーンズでのからだの締め付けも
血行不良につながり、最終的には生理痛につながります。

無理なダイエットでからだが冷えやすくなると生理不順になったり、
からだを守るために脳がホルモン分泌をストップさせて無月経になる
ケースもあるので、生理痛以上に注意が必要です。


生活習慣(食事、運動、睡眠、ストレス、電磁波など)や
生体内異物(ウイルス・菌・虫・重金属・放射線)、
食物・動物・植物アレルゲンにより、
身体を補正(負担を減らすためにかばい合う)する結果、
骨盤のゆがみも生じます。

正確には関節の制限を起こして体を守る防衛本能が
働く状態を言います。

子宮・卵巣は骨盤の中に靭帯によってぶら下がっています。
骨盤や子宮にゆがみがあると血液、
子宮内膜がうまく排出されないために生理痛が起こります。

生理痛がきつい場合は、
子宮の病気が潜んでいる場合もあります。

子宮筋腫、子宮内膜症なども生理痛がきついことが多いので
その場合は、医師に相談する事も大切です。

血液が汚れると、子宮周辺の血行が悪化するため、生理中に強い痛みがあります。
この痛みは、お腹をさすってもなでても軽くならないのが特徴です。
生理中に、レバー状の血の塊が出る事もあり、生理周期は早くなりがちです。


血が不足すると、血液量が足りなくなるため、経血の量も少なく、色も薄くなります。
生理は遅れがちです。
また、生理中の出血が止まらなくなる症状を現すこともあります。


気が不足すると、内臓の働きも水分代謝も悪化してきます。
それに伴い、血を生成する働きも弱まって血の不足を招き、
生理不順を起こしやすくなります。
生理は遅れがちです。

また、バセドウ病(甲状腺疾患)などの内分泌系の疾患も
生理(月経)不順になる場合があります。

・下垂体の機能の異常
・子宮の異常(子宮内膜症など)
・卵巣の異常(多嚢胞性卵巣嚢腫など)
・甲状腺機能亢進症・低下症
・薬の副作用(特に抗鬱剤などの向精神薬)

生理痛を改善するには、
血液循環を促進して冷えを解消することです。
ホルモンは血液に乗って運ばれます。
血液の循環不足は、ホルモンバランスの乱れを招きます。
特に生理痛の場合は子宮・卵巣のゆがみを取り
機能を高める事によって血行が促進されて
つらかった痛みが薬なしでも生活出来るようになります。

まとめますと・・・・・

@脳視床下部や下垂体、内臓からホルモンを分泌
A血液に乗ってホルモンが運搬される
B子宮・卵巣の血液循環が良くなれば改善される

@ ストレスや感情の抑圧を特定後、除去し自律神経、ホルモンバランスを整える。
A ホルモン分泌を制限している要因を取り除いていく。(整体内異物やアレルゲン)
B ホルモンは血液に乗っていくことから動脈・静脈の流れを確保する。
C 骨盤を含めた関節の制限を解除していく。
D 内臓の枯渇または低下エネルギーを回復する。
生理不順が生理(月経)痛と違うのは、
生理不順は骨盤の矯正や子宮・卵巣のゆがみを取り除くだけでは
改善しにくいと言う事です。

生理痛は子宮や骨盤のゆがみを調整して血行促進し機能を上げれば改善しますが、
生理不順は脳の視床下部や下垂体と内臓全体を調整してホルモンバランスを
正常化しなければ改善してきません。
調整は手を触れているのみです。

「なんで触れているだけで温かくなって、コリも関節も動くようになるんですか?」
「魔法みたいですね」
「当初はこんなので改善するのかと思っていた」


皆さんそう言われますが、これまで受けてきた常識を覆されるので
驚かれるのだと思います。

これは人体を熟知していれば、強い力は一切必要ないことが分かります。
この不思議な自律神経整体を1度体感してみてください。

生理痛や生理不順で薬に頼っている方、自然治癒力の働きによって
自然(正常)な状態になりたい方はご相談下さい。
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